全世界で話題! Live.me(ライブミー) の放送方法

[1]3タップで簡単ライブ配信「Live.me(ライブミー)」
[2]ユーザー登録の方法
[3]3タップで簡単ライブ配信
[3-1](1)カメラボタンをタップ
[3-2](2)配信内容のカテゴリー選択
[3-3](3)ライブ配信の開始
[3-4]安全性への配慮
[4]ライブ配信中の機能
[4-1]カメラの切り替え
[4-2]顔認識スタンプ
[4-3]視聴者へのプレゼント
[4-4]ライブ配信の録画
[4-5]SNSへの拡散
[4-6]コメントでコミュニケーション
[4-7]ライブ配信の終了
[5]ライブ視聴の方法
[5-1]フォロー
[5-2]注目
[5-3]最新
[5-4]近く
[5-5]ランキング
[5-6]国と地域の検索
[5-7]カテゴリーの検索
[6]ライブ視聴時の機能
[6-1]コメントでコミュニケーション
[6-2]いいね
[6-3]配信者へのプレゼント
[6-4]SNSで友達におすすめ
[7]今後の機能拡張予定
[7-1]管理人の追加
[7-2]ゲストとの同時配信
[7-3]アプリ内にECリンク設置
[8]まとめ

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[1]3タップで簡単ライブ配信「Live.me(ライブミー)」

「Live.me(ライブミー) 」は2016年4月にアメリカでリリースされたライブ配信・生放送SNSアプリで、あっという間に500万をこえるダウンロードを達成、現在のライブ配信者は100万人以上と大きな注目をあつめています。

一番にあげられる大きな特徴は、ライブ配信にいたるまでの手軽さです。必要とするものはスマートフォンだけということに加えて、操作のしやすさを追求したシンプルな画面構成で、はじめての人でも誰でも簡単にライブ配信をはじめられるでしょう。

また、わずかにタイムラグこそ生じるものの、高画質かつ高音質のライブを配信できるアプリとしての機能の高さも魅力のひとつとしてあげられます。

ライブ配信はたった3タップではじめることができ、なんとなく雑談してみたり、趣味や特技を披露してみたり、など思いついたときにすぐライブ配信をおこなえます。配信中はコメント機能を通じてリアルタイムに視聴者とコミュニケーションをとることができ、同じ趣味を持つ仲間と交流するなどダイレクトに視聴者の反応を得られるでしょう。

そして「Live.me(ライブミー)」にはもうひとつ大きな特徴があります。視聴者は課金アイテムをプレゼントとして配信者に贈ることができ、贈られたプレゼントはアプリ内のアイテム「ダイヤ」として貯められ、PayPalを通じて現金に交換することが可能です。

YouTubeなどの動画配信を通じて収入を得る人も増えてきていますが、「Live.me(ライブミー)」でも同じように魅力のあるライブ配信者となれば、ちょっとしたお小遣い稼ぎができるかもしれません。

ほかにも「SNOW」や「SnapChat」のような、人の顔を認識してかわいらしい動物のようにみせる効果や、口を開くと虹があらわれる効果をつけられ、ちょっとした変化をつけたおもしろい配信をおこなうことができるでしょう。

くわえて、カメラアプリによくみられる美肌フィルターも搭載しているので、たとえすっぴんでも気にせず、思いついたときにすぐさま配信をはじめられます。

Live.me(ライブミー) –動画ライブ配信・生放送SNS」は配信者としてだけでなく、視聴者としてのみ楽しむことももちろん可能です。SNSの機能も備えているので、おもしろい配信者を応援してみたり、コミュニティに参加して共通の趣味を持つ多くの仲間とつながることもできるでしょう。

わずか3タップで簡単に高画質かつ高音質なライブ配信がおこなえ、SNSとして多くの仲間ともつながれる「Live.me(ライブミー)」。まずは視聴者として人気のある配信者の配信を見て楽しんでみませんか。

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[2]ユーザー登録の方法

Live.me(ライブミー) –動画ライブ配信・生放送SNS」でライブ配信、視聴をおこなうためにはユーザー登録が必須です。「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」のSNSアカウントとの連携や、「携帯電話番号」か「メールアドレス」によりユーザー登録がおこなえます。

ユーザー登録の完了後、名前や性別、生年月日の入力画面となります。これらの情報は公開される情報となるため、必ずしも本名を登録する必要はありません。プロフィール画像はカメラで撮影したものや、スマートフォンに保存されている画像の中から選択しましょう。

登録したユーザー情報はあとからでも変更でき、プロフィール編集画面から名前や性別、生年月日、プロフィール画像とすべての情報が編集できます。また、自己紹介メッセージとして600文字以内の文章を登録できます。どのようなライブ配信をおこなうのか、興味のあることはなにか、などと細かなプロフィールを登録しておくと、より多くの視聴者が見に来てくれるきっかけとなるかもしれません。

なお、プロフィール画像はなにかしらの画像を登録しておかないとライブ配信ができないようになっています。多くのライブ配信者は自分自身の顔画像を登録していますが、もちろん強制されているわけではないので、配信する内容や気分にあわせて登録するとよいでしょう。

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[3]3タップで簡単ライブ配信

一般的にライブ配信をおこなうとなると、複数の機器を用意しなければならないうえに複雑な設定や調整が必要で、たとえ興味をもっていても簡単にはじめられるものではない、というイメージを抱いている人が多いのではないでしょうか。

その点、「Live.me(ライブミー)」はわずか3タップで誰でも簡単に、高画質かつ高音質のライブ配信を思いついたそのときからはじめる、と大きくアピールしています。

本当に簡単にライブ配信がおこなえるのか、実際にみていきましょう。

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[3-1](1)カメラボタンをタップ

アプリの下部に表示されているメニューバーの中央に「カメラボタン」があります。

この「カメラボタン」が配信をはじめるためのボタンですが、タップしてもすぐにライブ配信がはじまるわけではないので心配する必要はありません。

「カメラボタン」をタップすると、スマートフォンにインカメラがある場合はインカメラの映像が、ない場合はメインカメラの映像が表示されているでしょう。

映したいものが問題なく画面に表示されていることを確認して、次に進んでいきましょう。なお、インカメラとメインカメラの切り替えは配信後にしかできません。

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[3-2](2)配信内容のカテゴリー選択

次のステップとして、ライブ配信を人に知ってもらうための情報を決めなければいけません。

まずはライブ配信のタイトルを入力します。必要であれば「#タグ」の形式でタグをつけておくと、キーワード検索の対象となるため、見てもらいやすくなるかもしれません。

また、あらかじめ用意された「カテゴリー」の中から、ライブ配信する内容に適したもの選択しましょう。カテゴリーには「雑談」や「音楽」、「メイク」などがあり、視聴者が興味のあるライブ配信をカテゴリーから探すときに使われます。

必須ではありませんが、「Facebook」や「Twitter」、「LINE」などのSNSアイコンをタップすると、それぞれでつながっている友達にライブ配信の開始を案内できます。より多くの人に見たもらいたい場合は積極的に活用してみるとよいでしょう。

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[3-3](3)ライブ配信の開始

あっという間に最後のステップとなりました。

「LIVE配信をスタートする」か「ライブしよう!」というボタンをタップすると、いよいよライブ配信が開始されます。

思いつくままに雑談をしても構いませんし、趣味について熱く語ったり、特技を披露してみたりとすべては配信者の自由です。

ライブ配信は時間の制限なく続けておこなえるので、視聴者と上手にコミュニケーションをとりながら、楽しく盛りあげていきましょう。

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[3-4]安全性への配慮

わずか3タップでライブ配信が簡単におこなえ、視聴者にとっても複雑な操作を必要としない「Live.me(ライブミー)」は優れたアプリですが、簡単すぎるがために好ましくないユーザーにとっても使いやすい、ということになりかねません。

「Live.me(ライブミー)」ではライブ配信の内容やコメントをシステムが監視し、不適切と判断したユーザーを排除しています。また、人力による監視も並行しておこなわれており、「出会い」や「アダルト」目的の利用を禁止し、ユーザーが安心して利用できるような体制が築かれています。

とはいえ、システムや人力による監視があるとはいえ、数多くあるすべてのライブ配信内容を細かくチェックするのは現実的ではなく、場合によっては不愉快な思いをすることがあるかもしれません。

その場合はユーザー側で対応できるようになっており、「ブロック」機能が活用できるでしょう。ブロックしたいユーザーの情報を表示し、「ブロックリストに追加」とすると今後はそのユーザーからのコメントなどが表示されることはありません。

悪質なユーザーであれば「Live.me(ライブミー)」事務局に「通報」することもでき、「広告」「ポルノ」「詐欺」「ハラスメント」から悪質と判断した理由を選択するようになっています。

誰でも簡単にライブ配信がおこなえるという手軽さで多くのユーザーをひきつける一方で、好ましくないユーザーへの対策を丁寧におこなっている「Live.me(ライブミー)」。配信者にとっても視聴者にとっても、安心して利用できるというのはなによりも大切なことではないでしょうか。

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[4]ライブ配信中の機能
[4-1]カメラの切り替え

初期状態でライブ配信の映像はインカメラでおこなわれます。主に自分自身を映したライブ配信をおこなう人が多いことによるものだと思われますが、広い範囲を映すような場合にはメインカメラに切り替えたライブ配信も可能です。

インカメラとメインカメラは、ライブ配信中の画面に表示されている「カメラ切り替えボタン」を押すだけで簡単に切り替えられます。

Live.me(ライブミー) –動画ライブ配信・生放送SNS」を利用した多くのライブ配信者は、視聴者とコミュニケーションをとりたい、楽しく会話したいという人が多いためか、自分自身の顔を中心としたインカメラによるライブ配信をされている人がほとんどです。

今後、ライブ配信を新しくはじめてみようと考えている人は、手元を中心とした作業風景を映してみるなど、ほかの人とはちょっと違ったライブ配信をしてみると人気を得られるかもしれません。

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[4-2]顔認識スタンプ

「SNOW」や「SnapChat」というアプリをご存知でしょうか。人の顔を認識し、顔にあわせて動物の耳や鼻がついているかのような効果をつけてくれたり、開けた口にあわせて虹が出てくるようなアニメーション効果をつけてくれ、いつもとは違った雰囲気を出せるので大きな人気を得ています。

同じような「顔認識スタンプ」を「Live.me(ライブミー)」でも使えます。素顔を出したライブ配信にちょっと抵抗を感じている人や、いつもとは気分を変えて遊んでみたい、いろいろなおもしろいスタンプを使って視聴者とコミュニケーションをとりたい、といったときに最適でしょう。

「顔認識スタンプ」は、ライブ配信中の画面に表示されている「うさぎの耳ボタン」を押すと、使用できるスタンプがいくつか表示されます。簡単にいろいろな効果を試せるので、視聴者とわいわいと盛りあがるきっかけとして楽しめるのではないでしょうか。

また、写真アプリでおなじみの「美肌効果フィルター」があることもうれしい点でしょう。

カメラの性能があがるのはうれしい反面、ちょっと隠しておきたいような肌の吹き出物やしわなどまでとらえられてしまうのは喜ばしいことではありません。

「美肌効果フィルター」は全体的に白味を加えて明るい印象となるように自動で加工してくれるので、ちょっと肌の調子があまりよくなくて気になるというときやすっぴんのときでも安心してライブ配信できるでしょう。

「美肌効果」は、「カメラ切り替えボタン」からオンとオフを切り替えられます。

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[4-3]視聴者へのプレゼント

「Live.me(ライブミー)」には「プレゼント」という機能があることも大きな特徴といえます。

ライブ配信者と視聴者の相互にプレゼントを贈ることができますが、まずはライブ配信者から視聴者にプレゼントを贈る機能についてみていきましょう。

Live.me(ライブミー) –動画ライブ配信・生放送SNS」には「コイン」というアプリ内でのみ使用できる通貨があり、課金することのほかにも一定の条件を満たすことで少しずつたまっていきます。このコインは、ライブ配信中に視聴者へのプレゼントとして使えるようになっています。

プレゼントはまず「600コイン」が必要となり、ライブ配信中に表示されている「宝箱ボタン」をタップするとプレゼントを贈る設定がおこなえます。

その後、視聴者はライブ配信を見ていると、どこかのタイミングで「SNATCH」というボタンが表示されるので、早い者勝ちですばやくボタンをタップした視聴者がプレゼントを獲得する、という仕組みになっています。

コインの配布は視聴者数やタイミングによってランダムに決められており、ひとりの視聴者が総取りというわけではなく、何人かの視聴者に分割してプレゼントが贈られるようになっています。

プレゼントの設定をしてから「SNATCH」ボタンが表示されるまでの時間はランダムで、ライブ配信者と視聴者はいつプレゼントがあらわれるのかとどきどきしながら盛りあがることは間違いないでしょう。

なお、「Live.me(ライブミー)」暗黙のマナーとして、プレゼントを贈られた視聴者は、獲得したコインでライブ配信者にお返しとしてプレゼントを贈ることが多いようです。

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[4-4]ライブ配信の録画

「Live.me(ライブミー)」でライブ配信した内容は自動的に録画されています。このため、リアルタイムにライブ配信を視聴できなかったユーザーも、自分の好きなタイミングであとから楽しめます。

もちろん、録画されたライブ配信をあとから消去することもでき、リアルタイムでのみ楽しんでほしいと考えている場合や、特定のライブ配信をあとから見てほしくないという場合でも安心です。

ほかにも、ライブ配信中の画面にある「RECボタン」をタップするとあらわれる「〇ボタン」を一定時間タップしつづけていると、その間のライブ配信を録画でき「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」の各種SNSで公開できます。

ライブ配信にさらに人を集めたい場合や、もっと盛りあげていきたいときに活用していくとよいでしょう。

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[4-5]SNSへの拡散

「Live.me(ライブミー)」は、このアプリ単体でユーザーとコミュニケーションをとれるSNSとして活用できます。また「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」といった既存のSNSと連携することで、多くのユーザーをあつめてライブ配信を盛りあげられるでしょう。

ライブ配信を開始するときの告知はもちろん、ライブ配信中の告知、配信内容の一部を録画した告知、ライブ配信の録画を利用した終了後の告知など、それぞれの段階で告知が行えるようになっています。

まだまだ新しい部類に入る「Live.me(ライブミー)」のSNSによる告知だけでは多くの人を集めるのは難しいかもしれませんが、すでに多くの利用者がいる既存のSNSと積極的に連携していくことで、より多くの視聴者を獲得することにつながるでしょう。

もっと視聴者が増えるといいのになと思っている人や、もっと多くの人とコミュニケーションをとりたいと思っている人は、ぜひ既存のSNSをも活用してみてはいかがでしょうか。

魅力のあるライブ配信者となれば、YouTubeを通じて収入を得ている人のように、ちょっとしたお小遣い稼ぎができるかもしれません。

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[4-6]コメントでコミュニケーション

おもしろいライブ配信をおこなうには視聴者とのコミュニケーションは必須といえるでしょう。視聴者は「いいね」や「プレゼント」、そして「コメント」を通じてライブ配信者を盛りあげてくれるでしょう。

そういった視聴者からの「声」に対して、ライブ配信者の多くは言葉や表情、しぐさなどで反応することはもちろんですが、視聴者と同じく「コメント」を送ることもできます。

ライブ配信者による一方通行ともいえるコミュニケーションでも盛りあがることはあるでしょうが、視聴者と配信者が協力していけばより盛りあがれることは間違いありません。

さまざまな方法で積極的に視聴者とコミュニケーションをとり、言葉や動き、コメントまで活用して魅力のあるライブ配信にしていきましょう。

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[4-7]ライブ配信の終了

「Live.me(ライブミー)」でおこなえるライブ配信には時間の制限がありません。とはいえ、どこかのタイミングでライブ配信を終了する必要があるでしょう。

ライブ配信を終了するのも簡単で、ライブ配信中の画面右上に表示されている「×ボタン」をタップするだけです。ライブ配信を終了すると、視聴者数や「いいね」数、視聴者から贈られたプレゼントをアプリ内のアイテムである「ダイヤ」に換算した数を確認できます。

「ダイヤ」をためていくとギフトカードやPayPalを通じて現金に交換できるので、より多くの視聴者にライブ配信を見てもらうことが自分の利益にもつながります。

YouTubeなどの動画配信で人気の配信者が利益を得ていることはよく知られていますが、収入を目指して新たに挑戦するには競合も多く、その道のりは険しいでしょう。

その点で「Live.me(ライブミー)」はまだまだ競合も少なく、今から人気の配信者として実績を積んでいけば将来に期待が持てるかもしれません。

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[5]ライブ視聴の方法

「Live.me(ライブミー)」によるライブ配信はわずか3タップという簡単操作でできることがわかりましたが、視聴者としての操作方法はどのようになっているのでしょうか。

まず、ホーム画面には「フォロー」「注目」「最新」「近く」「ランキング」という5つのタブが表示されています。それぞれの名称からも容易に想像できますが、ひとつずつみていきましょう。

また、「国と地域」や「カテゴリー」によるライブ配信の検索がおこなえます。あわせてみていきましょう。

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[5-1]フォロー

自分がお気に入りのユーザーとして「フォロー」した配信者のうち、リアルタイムにライブ配信している配信者の一覧が表示されます。

アプリを使いはじめたばかりなど、どの配信者もフォローしていないときは、システム側でランダムに選ばれた配信者が10名表示されるでしょう。まったくのランダムということではなく、多くのフォロワーがいる配信者が選ばれているようなので、お試しでどのようなライブ配信がされているのかを見てみるとよいかもしれません。

また、自動で表示されている配信者をそのままフォローできます。

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[5-2]注目

定期的に開催されているイベントや公式として開かれているチャンネルの案内のほか、多くのフォロワーがいる配信者がランダムに選ばれて表示されています。

上位に表示されているのは日本の配信者ばかりですが、下にスクロールしていくとさまざまな国籍の配信者がライブ配信していることがわかります。

これから配信者として魅力のあるライブ配信をおこなおうと考えているひとはもちろん、なにか楽しいライブ配信はないかと探している人はまず「注目」から見てみるとよいのではないでしょうか。

また、外国のかたのライブ配信を見て言葉の勉強をする、という使い方もできるかもしれません。

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[5-3]最新

ライブ配信の開始日時が直近のものから順に表示されています。

いつもは見ないようなライブ配信でも、一度見てみると楽しい配信者との出会いがあるかもしれません。

もちろん、自分がライブ配信を開始したときには「最新」に表示されることになり、配信開始直後は常連ともいえるような視聴者のほか、新たな出会いを求めてきた視聴者もいることでしょう。より多くの視聴者に常連となってもらうべく、魅力あるライブ配信を目指していきましょう。

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[5-4]近く

Androidスマートフォンの設定で「位置情報」を有効にしていると、近くの場所に位置している配信者が表示されます。

ライブ配信をおこなう際にも位置情報を公開するかどうかを選択できますが、セキュリティやプライバシーを踏まえたうえで設定していください。位置情報の公開は必須ではなく、特別な理由がない限りは安易に有効にする必要はありません。

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[5-5]ランキング

ライブ配信者が贈られたプレゼントによる「ダイヤ」の獲得数、視聴者として多くのプレゼントを贈った「TOPファン」、「フォロワー」の数について、それぞれ「デイリー」「ウィークリー」「トータル」のランキングが表示されています。

ライブ配信者としては、「ダイヤ」や「フォロワー」の上位にランキングしている配信者がどのような配信をおこなっているのか、「TOPファン」の人がどのような配信にプレゼントを贈っているのかを知っておくと、視聴者にとって魅力のある、楽しんでもらえるライブ配信がどのようなものかわかるかもしれません。

視聴者としては、「ダイヤ」や「フォロワー」の上位にランキングしている配信者は多くの人に楽しまれている配信だということなので、楽しめるライブ配信を探している人は上位の配信を見るとよいのではないでしょうか。

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[5-6]国と地域の検索

「国と地域」からの検索では、「日本」はもちろん、「アメリカ」「イギリス」「フランス」「ドイツ」「中国」「台湾」など主要な国と地域からライブ配信者を検索できます。

外国の人とコミュニケーションをとってみたい、外国の言葉を覚えるために耳を慣らしておきたい、と考えている人は有効に使えるのではないでしょうか。

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[5-7]カテゴリーの検索

「カテゴリー」による検索では、ライブ配信者があらかじめ選択したカテゴリーに分類されて一覧表示されています。

「カテゴリー」は本記事執筆時点で、「コメントください」「雑談」「YouTuber」「タレント」「音楽」「メイク」「美容」「ドラマ・映画」「お笑い」「スポーツ」「マンガ・アニメ」「ダンス」「地元自慢」が用意されています。

興味のあるものがあれば、「カテゴリー」からライブ配信を探せば楽しめるライブ配信者に出会いやすくなるかもしれません。

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[6]ライブ視聴時の機能
[6-1]コメントでコミュニケーション

視聴者はライブ配信者はコメントを通じてコミュニケーションをとります。また、自分以外の視聴者が送信したコメントも表示されており、視聴者同士での会話もできるでしょう。

楽しく、盛りあがるライブ配信には視聴者の反応は欠かせません。積極的にコメントを送り、ライブ配信者と一緒に楽しんでいきましょう。

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[6-2]いいね

視聴者コメントを送ること以外に、「いいね」を送ることができます。

「いいね」はライブ配信画面に表示されている「ハート」をタップするほか、ボタンなどのない画面のどこをタップしても送ることができます。また、「いいね」は一回限りのものではなく何度でも送ることができ、ハートか画面をタップしつづけていると連続して「いいね」できるでしょう。

ライブ配信者は視聴者からの反応がモチベーションとなります。コメントを書くことに抵抗がある人でも、気軽に「いいね」してみてはいかがでしょうか。

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[6-3]配信者へのプレゼント

課金、または一定の条件を満たすことで得られるゲーム内通貨の「コイン」を使い、ライブ配信者にプレゼントを贈れます。

もちろん、現物をプレゼントとして贈るわけではなく、プレゼント専用のスタンプを贈ることになります。視聴者が配信者に贈ったプレゼントはコイン数に応じた「ダイヤ」として貯められ、配信者は「ダイヤ」を一定数貯めるとギフトカードや、PayPalを通じて現金に交換が可能となっています。

YouTubeなどの動画配信サイトで人気を集める配信者が大きな収益を得ていると話題になっていますが、「Live.me(ライブミー) –動画ライブ配信・生放送SNS」でも多くの「ダイヤ」を獲得している配信者がおり、今後はさらに多くの配信者が参加してくるのではないでしょうか。

配信者としてもライブ配信が収益化できることは大きな魅力となる点であり、多数のライブ配信者が増えるということは視聴者にとっても楽しめるコンテンツが増え選択肢が広がり、望ましい状況となるでしょう。

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[6-4]SNSで友達におすすめ

楽しいライブ配信をみつけたら、ぜひ友達にも知らせていきましょう。

ライブ配信中に「シェアボタン」から「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」といったSNSで情報を広げることができます。

せっかくおもしろいと思って見ていたライブ配信でも、視聴者が少なければきっと長続きしないでしょう。興味を持つジャンルが似ている人や、同じ趣味を持つ人に情報を広げ、ライブ配信を盛りあげていきましょう。

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[7]今後の機能拡張予定

「Live.me(ライブミー)」は配信者にとっても視聴者にとっても使いやすく、すでに完成度の高いアプリとなっています。しかし、「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」に比べるとまだまだユーザーが多いとはいえません。

今後のユーザー数増加を目指したさらなる機能の向上、拡張が予定されており、具体的に予定されている新機能3点をご紹介いたします。

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[7-1]管理人の追加

ライブ配信者が自分以外の最大5名までのユーザーを「管理人」として任命できるようになります。

「管理人」として任命されたユーザーは、ライブ配信中に不適切な発言をはじめとした迷惑行為をおこなった視聴者をブロックするなどの管理面を担当し、配信者はライブ配信に集中することでより楽しい配信となるでしょう。

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[7-2]ゲストとの同時配信

ライブ配信時にゲストユーザーを1名招待し、2人同時にライブ配信ができるようになります。

海外版の「Live.me(ライブミー)」では同時配信機能がすでに実装されているようで、外国の配信者のライブを見ていると画面左上に別の配信者が映っていることがあります。

日本でもゲストとの同時配信機能が実装されると、今までとは違った新たな楽しみかたが増えるかもしれません。

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[7-3]アプリ内にECリンク設置

「Live.me(ライブミー)」の事務局が認定したユーザーにのみ提供する機能ではありますが、配信者の個人ページにECショップへの販売リンクが掲載できるようになります。

ECショップ自体は配信者が別に用意する必要があり、あくまでもECショップへのリンクを掲載する、ということですが、あるアメリカの人気配信者は一度のライブ配信でオリジナルTシャツを1,000販売したという実績があるようです。

日本でも近年ハンドメイド作品に注目が集まっていますが、作業風景を映すと同時にその作品を購入できる、などとなれば人気となるかもしれません。

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[8]まとめ

2016年4月にアメリカでリリースされたばかりの比較的新しいライブ配信・SNSアプリである「Live.me(ライブミー) –動画ライブ配信・生放送SNS」をご紹介しました。

リリース後、わずかな期間で500万ダウンロードを達成し、現在では配信者が100万人をこえるという注目ぶりで、スマートフォンさえあればわずか3タップでライブ配信がはじめられるという手軽さが大きな魅力となっています。

ライブ配信者と視聴者はコメントやスタンプ、プレゼントを通じてコミュニケーションをとることができ、視聴者から贈られたプレゼントをPayPalを通じて現金に換えられる点も魅力のひとつでしょう。

自分の顔におもしろい効果をつける顔認識スタンプや、美肌フィルターを搭載していることも気軽にライブ配信ができる要因となっています。

これからライブ配信をはじめたいという人はもちろん、視聴者として楽しくおもしろいひとときを過ごしたいという人にまでおすすめできるアプリとなっています。ぜひ「Live.me(ライブミー)」で活用してみてください。

パートナーに出会える!ゼクシィ恋結び

新年度が始まり、新しい生活が始まってバタバタしている人も多いとは思いますが、このような状況をもっと楽しく乗り切るためには…そう、新しいパートナーを見つけること! ワクワクするこの季節に素敵な出会いがあれば、もっと楽しい生活になることは間違いなし! と経験者であるボクは声を大にして言いたいのです。でも、パートナーを見つけるにしても、周りにどんな人がいるかもまだ分からないし、これから飲み会とか合コンっていうのもまだ難しい…という意見もあるとは思います。確かにそれは一理ありますね。こうした集まりに参加するのは、楽しいといえば楽しいですが、そこで必ずいい人がいるとは限りませんよね。何度も参加するとなれば、先立つものも結構必要になりますし。
というように、パートナーを探すことを考えると、少々面倒に思えてきますが、今は“スマホ”という文明の利器がありますので、それがずいぶん手軽にできるようになったんです! 実はボクも今年の初めから「あるもの」を使ってパートナー探しを始めたんですが、これで素敵な彼女をゲットできました。パートナーを見つける…意外と大変かと思われがちですが、少し考え方を変えると、これってRPGみたいなものなんですよ。いろいろな経験を積んで、パートナーとめぐりあうというゴールを目指す。そんなゲーム感覚でやってみると、思いのほか楽しくことが進むんです。ということで、今回はボクの経験をもとに、皆さんにも素敵なパートナーを見つけるというミッションをクリアするためのRPGの冒険の書として、いろいろと解説していきたいと思いますので、最後までお付き合いのほど、よろしくお願いします!

【費用対効果などを考えると…】


パートナー探しの方法なんですが、これっていろいろな方法があると思います。まずボクが真っ先に思い浮かんだのが、合コン。これは友達のツテを頼ってなどでちょこちょこやりましたが、どうもボクには会ってないというか。ああいうノリについていけないような。こちらが気を遣ってばかりな上、しかも結構お金もかかるので、なんだか損してばかりのような気がしてしまい、テンションダウン。これじゃあいけないと思い、ひと昔前に流行った街コンに参加してみました。が、これもダメ。女性は出会いを求めてというよりも完璧にゴハンやお酒目当てなので、よほどこちらのスペックが高くないと見向きもされない、みたいな。そんなことに2〜3回参加した時点で気づき、そこで終了。個人的にはもうここで八方ふさがり感満点で、お見合いパーティーとか結婚相談所かなぁと思い、ネットで調べてみたんですが、前者はイマイチ評判が良くない。そういうのに参加する女性は、年収などのスペックを超重視する人が多いそうで、ボクはまだまだそんなに高スペックじゃないから相手にされないんじゃないか? と勘ぐってしまいます。それに結構参加費も高いし…なんてことでこれはボツ。続いての結婚相談所ですが、こちらはかなり成功率が高そうなんですが、なにしろ値段が高い! それで確実に成功すればいいんですが、さすがに数十万の出費は痛すぎます。そんなわけで、これもNG。という状況で絶望寸前だったわけですが、ネットサーフィンしていたところ、これだ!というものを見つけたんです。それが今回紹介する「あるもの」なんです。

【リアルよりもデジタルのほうが楽ちん】


合コンから結婚相談所まで、いろいろな方法を模索(ためらって終わりというものもあります)しましたが、ボクにはこうした現実世界でのパートナー探しはちょっと合っていないのかな、と思いました。彼女はほしいけど、いろいろ面倒くさい。これじゃあダメだとは思うんですが、どうしても面倒な気持ちのほうが先に立ってしまいまして。で、ネットサーフィンをしていて見つけたのが『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』というものなんです。まずこれはその名のとおり、アプリなのでスマホでできるっていうこと。スマホ大好き、というよりも肌身離さずスマホを手にしている、半分依存症のボクにはこれで出会いのきっかけを掴めるというところに惹かれました。さらに、スマホでできるということは、ちょっとしたゲーム感覚なのかな? と。これぞまさにRPGのような気分でできるんじゃないかなとも思ったんです。リアルな活動は厄介なことが多くてゲンナリですが、スマホでポチポチできるんであれば自分のペースでできますし。ということで、わりと軽い気持ちで『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』をダウンロードしてみたんです。ボクはAndroidユーザーなので、もしかしたらこれ専用かなと思って調べてみましたが、ちゃんとiPhone用のもあるので、スマホがあれば誰でもすぐにゲットできます。

ということで、始めるまでの準備はリアルのさまざまな方法に比べると、圧倒的にお手軽なんです!

【これでもかというほどの安心さ】


お手軽にダウンロードできる『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』ですが、ここで注意点がひとつ。このアプリで強調されていることですが、実際にサービスを始めるにあたってはFacebookアカウントが必須です。もしこれを持っていない場合はすぐに登録しましょう! しかしそれだけではNG。友達が10人以上という条件もつくんです。地味にこれは個人的にハードルが高かったですね(苦笑)。ボクはあまりFacebookを使っていなかったので、友達が8人というなんとも微妙な人数。あと2人いないとパーティーが組めない…みたいなここでもちょっとRPG的な感覚になったりもして。そんな冗談はさておき、なんとか会社の同僚にお願いして無事に10人というハードルはクリアしておきました。いささか面倒ではありましたが、単純にFacebookアカウントがあればOKというのでなく、友達の数の条件がつけばサクラや業者が入り込む可能性はゼロに近づくんじゃないかなぁと思った次第。女子から見ても『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』をやっているということは、友達が10人以上いてそれなりの男子かと思ってもらえるのかなとも思います。そうそう、Facebookアカウントと連動していると、ほかの友達にこれを使っていることが分かってしまう? という心配があるかもしれません。が、アプリでも説明があるようにほかの人には一切分からないようになっているのでご安心あれ!
というように、かなり安心度が高いサービスであることは確実に伝わったのではないでしょうか。それと個人的にもうひとつ、これはすごいなと思ったのが『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』を提供しているのは、あの有名企業である「リクルート」であるということ。このネームバリューは他のこうしたサービスをやっているところからしたら、それって反則じゃない? と思うほど有利ではないでしょうか。だって、あのリクルートですよ! と強調しますが、実は恥ずかしながら「ゼクシィ」を出しているのがリクルートであることを知ったのは、このアプリでなのです。
などなど、安心して使える要素が満載! ここは常に強調しておきたいところなんです!!

【スタートはやっぱり時間をかけて】

Facebookアカウントを入力すれば、『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』用のパスワードを設定すればすぐに始められるのが便利なところ。それが終わったら、実はもうここからいろいろとできてしまうのですが、このままではもちろんよろしくありません。まず最初に“自己紹介”の部分を固めるのがベストです。これはRPGでいうところの名前を決めるところ、とでもいいましょうか。これがないと冒険はできませんよね? という分かりやすいのかどうか微妙な例えはさておき、最初に出てきた「趣味を充実させる!」から始め、その後にプロフィールをしっかり埋めていくのがベスト。といっても、そんなに手間が掛かるわけではなく、基本的には用意されている選択肢を選べばOKという部分が大半。ちなみに趣味を初めて設定すると「いいね!」という『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』では欠かすことのできないアイテムがもらえますので、これは絶対にゲットしておきましょう。ちなみにボクはこれといった趣味がないので心配だったのですが、選択肢がかなりたくさんあるので、ギリギリこれに当てはまるかな? というものがありました。もし、この中に自分の趣味がなかったとしても空欄にしておくのではなく、女性を意識した趣味を選ぶというのも作戦としては全然ありだと思います。その場合は、選んだ趣味についてちょっと勉強しておく必要があります。
プロフィールはそれほど手間はかかりませんが、設問が結構あるので、意外と時間が掛かってしまうことは覚悟しておいてください。

【便利な例文を下敷きにすればなにかと捗る】

個人的に最初につまづいたのが「自己紹介文」。何年か前の就活でESで散々書きまくったんで、最初は軽い気持ちで始めたのですが、出来上がったものを読んでみたら軽いめまいが…これって完璧に企業向けじゃん…。『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』で働きたいのか、ボクは? みたいな雰囲気になってしまいました。これじゃあダメだということで書き直してみましたが、どうにもこうにもカチカチの文章ばかりになってしまい、完全に心が折れ…そうになった時に、“例文”に頼ってみようと決心しました。そうなんです『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』の自己紹介文のところには、親切にも例文というものが何パターンか用意されているんです。いずれもボクが書いたES志望動機文とは別次元の、いかにも女子受けしそうな雰囲気満点の文面になっているんです。当然のことながら、これをそのままコピペするのはダメですよ。あくまでも例文なので、こんな感じで書けばいいという参考に留めておくのがベスト。そうそう、これだけではピンとこないという人は、自己紹介などというキーワードでググってみてください。たくさん例文というか自己紹介について出てきますので、それも参考にすればベストでしょう。ちなみに、ここで時間を掛けすぎるのも非効率的なので、完璧に決めようとせずに後でまた加筆修正すればいいや、程度の気持ちで片付けるようにしましょう。人間というのは欲張りなもので、後々どんどん書き直してきますから…というボクの経験もお伝えしておきます。

【最初の手続き、もう少し頑張ろう!】

自己紹介を書いたところで燃え尽きてしまいそうだとは思いますが(ボクだけ?)、あともう少し、これさえクリアしてしまえば、RPGでいうところの最初の関門を突破、ぐらいにはなります。それは「本人・年齢確認」というもの。実はFacebookだけではなく、免許証やパスポート、保険証などを写メってちゃんと18歳以上で独身の本人が『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛』を使うことを証明する、というステップがあるのです。ちなみに、これを怠っていると、女性との出会いができません。ということで、このアプリを使っている意味がなくなってしまう、というわけです。個人情報をしっかり管理しなければならないこのご時世、写メで身分証明証を送るのは心配、という気持ちも分かりますが、運営しているのは天下のリクルート! 当然、こうした個人情報の管理やセキュリティに関しても厳重に取り扱ってくれると信じて、本人・年齢確認をしておきましょう。実は、これを予めやっておかないとその後の展開がスムーズにいかないのです。後になって「あぁ、最初にやっておくべきだった…」と後悔するのはボクだけで十分なのかなぁ、と。ちなみに、身分証明証はまるまる全てを写す義務はなく、必要な部分だけが見えていればOK。これならいくらかは安心ですよね? とはいえ、万が一の自体に備え、しっかりと必要な部分以外は隠して撮影すべきなのはいうまでもありません。
これに加え、もしFacebookで自分のプロフィール写真が本人のものでない場合は、『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』用にちゃんと自分が写っている画像を用意してアップしておきましょう。ビジュアルに自信がなくても大丈夫! いろいろな角度から100枚も自撮りすれば、必ず奇跡の1枚が出てきますから。全くビジュアルに自信がないボクが断言するので、たぶん間違いありません(笑)。

【これをやらなきゃメリットを最大限活かせない!】

いろいろと準備を重ね、なんだかもうこれでRPGの序章は終わった…と思われるかもしれませんが、最後にもうひとつ重要なものが残っています。それは「有料会員」になること! 最初はちょっとお試しで、というのもありですが、無料会員のままだと本当にお試しだけしかできません。素敵なパートナーを探すというRPGを真剣にクリアしたいのであれば、悪いことは言いません。最初から有料会員になってしまったほうが、あらゆる面において捗ります。有料会員になれば『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』のサービスを余すところなく享受できるわけですが、個人的にこれは使えるなと思っているものは「検索結果の上位に表示」と「相手とのやりとりが無制限」という2つ。女性からの注目度やじっくりやりとりでき、最終的には出会いがあるというこれらは『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛』を続けるほどそのありがたみを感じられるはずです。
なお、月額料金は3500円といささか値が張る印象かと思います。でも、ちょっと冷静に考えてみてください。1回飲み会に参加するのにいくらかかりますか? 飲み会じゃなくても、食事でも、ちょっと出かければこれぐらいの金額はいともあっさり使ってしまいますよね? しかも2年も3年も続けるものではありません。半年、長くても1年も続ければ結果を残せると思います。そう考えてみると高くない、というよりもむしろコスパ高くない? となりませんか?
もしあなたがパートナーを探すというRPGにおいて、真剣に成果を残したいのであれば、間違いなく有料会員になることをオススメします。これは正規のチートみたいなものですよ!

【登録作業が終わったら、いよいよ本番!】

これまでプロフィールや自己紹介、年齢確認に有料会員への登録など『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』の本筋からはちょっと遠目の準備に終始しましたが、いよいよここからが本番! RPGでいえばいよいよ最終段階への道が開けてきた…みたいな状況になります。このアプリをRPGに見立てると、よいパートナーを見つけるというのが目的というか最終手段ですよね。そのためには、まずどんな女性がいて、アプローチをどのようにすればいいのか? を知らなくてはなりません。基本的には、こちらから「いいね!」というボタンを押し、相手に好意があることを伝え、相手も「いいね!」を押してくれると「マッチング」となり、そこからは2人で直接やりとりを進めていくという、なんともシンプルな流れなのです。と、フロー自体は単純ですが、相手の探し方が実は奥深くていろいろ悩みどころが多いかと思います。そんなわけで、ここではボクのオススメ方法を紹介していきたいと思います。
まず、ボクが最もうまくハマったパターンが「つながりで探す」での女性のサーチ方法です。自分の周辺、25キロメートル以内にプロフィールから相性がよいと思われる女性を自動で選んでくれるこの機能。かなり優秀で、こちらからアプローチの第一歩である「気になる」を押してからのリアクション、マッチング率が一番よかったのです。まず、近場なので共通の話題が必然的に増えます。そして、趣味などの傾向から相性がいいと判断されているので、そうした話題でやりとりができるので、早い段階から盛り上がれます。さらに、実際に会ってみましょうとなった時に待ち合わせもしやすいんです。女性のほうも近所の人だからとりあえず会ってみようかな? みたいな軽い気持ちになれるようなんですよ。という、かなりいいことずくめの「つながりで探す」ですが、これを成功させるカギは自分のプロフィールを充実させることにほかなりません。これが適当なままでは、自分に合った人をみつける精度がガタ落ちするでしょうから、もしまだプロフィールの詰めが甘いなと思ったら、さっさと追加、修正するようにしましょう。
そして、一応、相性がいいと判断されている人ばかりが表示されているので、言い方は悪いですが機械的に「気になる」していくのがコツです。

【もうひとつ相手を探す際に重視したいところ】

つながりで探すという方法はどちらかといえば受動的な探し方になりますが、続いて紹介する「条件で探す」を使えば能動的に女性を探すことができます。その名のとおり各種条件を設定し、それに合った女性をピックアップできる方法ですが、最初は居住地と年齢ぐらいの条件に留めておくのがオススメです。細かい条件を設定してしまうと、どうしても表示される人数が減ってしまいます。最初から厳選するのも悪くはないと思いますが、どうせならたくさんいる人の中から探す、というほうがRPGとしては面白いと思うんですよね。このように2つの条件から見つかった女性には惜しみない「いいね!」をしていきましょう。さらに、気になる女性には「スペシャルいいね!」でメッセージも添え、思いの丈をぶつけてみましょう。この時は相手のプロフィールをしっかりチェックし、趣味や好みをリサーチして、それに合うようにするのが肝心です。
最初はなかなかマッチングできず、へこんでしまうかもしれませんが、たぶんそれはあたりまえのこと。とにかく「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」の精神で地道にコツコツ継続していくことが成功のカギになると思います!

【女性もあなたのことを見ているんですよ】
 
こちら(男性)が熱心に女性を探しているように、女性だってどんな男性がいるかをリサーチしているのです。初めはなかなかその実感が沸かないかと思いますが、1週間も『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』を続けているうちに「足あと」のところに、あなたのことをチェックした女性がチラホラ現れるようになります。女性が各種条件で検索した中にあなたが表示され、どんな人なのかな? と確認することで足あとがつくのです。ということなので、足あとをつけた女性は少なからずあなたに興味があることになります。改めて強調することでもありませんが、当然こちらもその相手のことをチェックし、もし気に入ればいいね!をすればマッチング率がアップします。実際、ボクが初めて『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛』で出会った女性はこの流れで出会いましたから。ということで、特に最初の段階は足あとをつけた女性もしっかりマークするのが、このRPGでしっかり経験値を高めるポイントになるといっても過言ではないはずです。
女性の探し方をまとめると、まずは「つながりで探す」でどんどん気になるをして、自分の好みの傾向をシステム側に覚えてもらう。そしてある程度のところからはいいね!もしていく。続いては「条件で探す」や足あとを同時進行でこまめにチェックすることで、なるべくたくさんの女性にアプローチしていく、という流れがボクのベストパターンです。
もちろんやり方はこれ以外にもたくさんあります。個人によって“ハマる”パターンは千差万別。何度も書いていますが、とにかくダメもとの精神でくじけずに根気強く続けることが大切です。

【ボクの体験談 その1】

とにかくいいね!しまくって、マッチングを獲得する。これが第一条件であることは十分に分かってもらえたかと思います。では、そこからどうすればいいのか、というのが最も重要で皆さんの気になるところだと思います。しかし、こればかりは決まった必勝パターンというのはボクもまだ見つけられていません。ただ、なんとなくこんな感じで進めればいいのでは? というアドバイスはできますので、ここからはそれを紹介していきたいと思います。
マッチングしたら、まずこちらからあいさつがてらにメッセージを送るのが鉄則。ひとまずは「ありがとう」という感謝の気持ちを伝えること。そしてボクが大切だと思うのが、単にあいさつだけではなく、この後もメッセージのやりとりを続けたいと思ってもらえるようなひとことを添える、ということ。仲が良い人とはどんどんメッセージのキャッチボールを続けることは簡単ですが、初対面との相手、しかも顔も見えない相手との会話はなかなかうまくできないという人がほとんどだと思います。もちろんボクもその一人。あいさつからなかなか発展できなくて、2〜3回のやりとりで終了というパターンばかりでした。
どうしたらいいのかをよーく考えてみたところ、女性も当然最初はどんなふうにメッセージをしたらいいのかわからないことがほとんどなんじゃないかな、と。だったら、ボクのほうから積極的に話を振ったらいいんじゃないか、という結論に至ったというわけです。コミュニケーション能力が高い人からしたら、なんだ当たり前のことじゃないかと思われるかもしれませんが(笑)。これを意識して、相手のプロフィールをよく見て、趣味や興味があることがわからないことであればある程度ググってみて、こちらからそれについて質問してみるようにしたんです。そしたら急にやりとりの温度が高くなり、女性からの反応がらよくなったんです!
ただ、これもひとつ問題がありまして…。ちょっと長くなったので、それは次に紹介します。

【ボクの体験談 その2】

さきほど、相手の趣味などについて聞いたり、それについて話したり(書く)ことでメッセージのやりとりが盛り上がると書きました。これは非常に大きな前進だったわけですが、RPG的にはちょっとイマイチだったんです。例えるならば、一箇所に留まってひたすらレベル上げに励んでいた、みたいな。
そうです、ここで盛り上がり過ぎてしまうと、次の段階に進めない、進むタイミングを見失ってしまうんです。
もう少し詳しく説明しますと『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛』内で盛り上がってしまうとそれで満足、となってしまいやすいということです。そうなってしまうと、実際に出会いにも繋がらず、言い方は悪いですがちょっと無駄な時間を過ごしたことになるのでは?
それを回避するためにはどうしたらいいか? それは思いきって『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』の外でやりとりを続けるということです。といっても、早い段階から「会ってお話ししましょう」と誘うわけではありません。早々に出会いたいアピールは誰に聞いても悪印象なんです。ではどうするのかというと、LINEなど個人的なコミュニケーションツールでやりとりしませんか? と誘うことです。肝心なそのタイミングですが、ある程度『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』内で仲良くなり、すこーしお互いのことがわかってきたところ、さらにやりとりの途中で、というのがボク的なポイント。実際に相手に送るメッセージはケースバイケースなのですが「せっかくここで仲良くなったので、よかったら次の段階としてLINEのID交換しませんか?」という内容です。
こちらもそうですが、相手の目的も「よいパートナーを見つける」ということ。メル友がほしいわけではないので、思いきって次の一歩を踏み出さないとダメなんですよ!

【あとがき】

これまでひと通り『ゼクシィ恋結び 婚活・恋活・出会い恋愛アプリ』の紹介と、ボクなりの攻略法的なものをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか? たびたびこのアプリ、そしてパートナーと出会うことをRPGに例えてきましたが、こう書き出してみるとまさにそんな感じだなぁと改めて思った次第です。
ボクも一生懸命やっている時はあまり気づきませんでしたが、今こうしてステキなパートナーと一緒にいられる…というエンディングを迎えてそれを実感しています。
いろいろとRPGをスムーズにクリアしていく、ボクなりの方法を書いてきましたが、これはあくまでも基本だと思ってください。そして、RPGのクリアというゴールはひとつですが、そこまでの道のりは何通りものパターンがあるはずです。それを見つけるのはあなた。とにかく、じっくり腰を据えて取り組めば、必ずやいい結果がでるはずです!
陰ながらよい結果が出ることを応援していますよ!!

出会いアプリのOmiaiを体験してみた

はじめまして、社会人3年目になる私です。仕事にも慣れてきて、また、重要なことなんかも任されるようになってきたので、けっこう楽しく日々過ごしてるんですが、昨年のお盆休みのときに両親から地味なプレッシャーをかけられて、ちょっと現実をつきつけられちゃったなぁ、みたいな。今まであんまり考えてなかったんですが、そろそろ“結婚”する歳なんだよなぁ、と。確かに、地元の友達なんかはもうバンバン結婚していて、この間子どもができたとか、そんな情報をよく耳にしてるのも事実。そういう話題になっても、どうも自分のこととは結びつかず、他人事みたいなかんじだったんですけど、両親から結婚というワードを聞いて、急に私もその気になってきた んです。とはいっても、じゃあすぐに結婚しましょうとはいかないのが悲しいところ。もう2年も彼女もいないし、しかも私の職場は見事なまでの男社会。女子との出会いのきっかけが本当に少ないんです。そんな状況なので、徐々に結婚欲が薄らいでしまいがちなのかなぁと。今さらまわりの人に飲み会のセッティングなんかも頼みづらいし、はてさて、出会いのチャンスをゲットするためにはどうしたらいいものかという悩みをずっと抱えていた折、通勤帰りの電車の中でスマホをいじっていたら、面白そうなアプリを見つけたんです。それはいわゆる「婚活アプリ」。ガラケー時代にはちょこちょこ出会い系サイトにちょっかいを出していたのを思い出し、まぁそんなものかなぁと軽い気持ちで、とあるアプリをダウンロードしてみました。が、これがとんでもなくサクラだらけのアプリで、まったくいいところがありませんでした。そんなことから持ち前の研究心に火がつき、いろいろなアプリに手を出してみました。なんだかんだで半年以上の調査(?)期間を経て、これだ!というアプリにたどり着いたので、今回はそれを大々的に紹介したいと思います!

【私が選ぶベスト婚活アプリ『omiai』】
 

さて、私がダウンロードして試した婚活アプリは、30個以上。大半がぶっちゃけ使いものにならなかったんですが、いくつかはかなり好成績を収め、しっかり出会いの機会を作ってくれました。それらのアプリには傾向があって、もっとも大きい要素はずばり「Facebook」と連動していることかと思います。Facebookと出会いのきっかけの関係性は? と頭の中にクエスチョンマークが出る方も多いと思いますが、これに関しての回答はいたってシンプル。それは“身元の証明”です。Facebookとはどういうものかをいちから説明することはググってもらうとして、ではなぜこうした婚活アプリがFacebookと連動していたほうがいいのか? 私なりの見解としては、(ほぼ)実名で参加している人が多いこのサービスなので、出会い系アプリなどでありがちな“サクラ”の心配が少ないことが、まず挙げられると思います。これは男性サイドからの感覚だと思います。逆に女性から見ると、Facebookをやっているということはある程度ちゃんとした人、そういう人がたくさんいるから、ありきたりな出会い系よりも安心できる…という認識の人が多いようです。
とはいえ、Facebookと連動している婚活アプリ、今はかなり増えてきているので選ぶのもひと苦労かと思います。そんな数あるアプリの中で、私にもっとも出会いのきっかけを与えてくれた『omiai』を強く推します。まずはこれから試してみるのが、出会いへの最短ルートになるかと思います。
そして、もうひとつ。私が出会いのきっかけを数多く掴めたこともさることながら、もうひとつのオススメのポイントは、ずばり『omiai』がFacebookと連動した婚活アプリの元祖なのだそう! よって、それだけ歴史が深い、つまり参加している女の子の数も多い! というわけなんです。
ということで、ずいぶんと前置きが長くなってしまいましたが(反省)、私のオススメアプリ『omiai』についてこれからいろいろ解説していきたいと思います!

【Facebookと連動させるの…ちょっと不安!?】
 
ということで、ここからはいよいよ本題となる出会い・婚活アプリ『Omiai-フェイスブックで出会い』の使い方などを紹介していくわけですが、その前に肝心なこと。アプリをダウンロードしておきましょう。ちなみに、この『omiai』は、Android、iPhoneそれぞれがありますので、お使いのスマホに応じてGoogle PlayやApp Storeからアプリをダウンロードしてください。検索方法はダイレクトに「omiai」と検索すれば大丈夫です。
ダウンロードが完了してアイコンをタップすると、早速Facebookと連携する旨が表示されます。
ここでひとつ気になると思うのが「婚活アプリを使っていること、友だちも分かってしまうの?」ということではないでしょうか? 実際、私もちょっと心配だったんですが、とくにそれを知られて困ることもないので、あまり気にせず連携してみたところ、私が『omiai』を使っている痕跡はまったく表示されません。Facebookをやっている親友に「こういうのを使い始めたんだけど、なにか表示されている?」と尋ねてみたところ、全く知らなかったという答え。
ということはアプリ側の説明にもあるので、そこまで疑う方もいないとは思いますが、念のために私の経験談をお伝えしておけば安心かな、と。
こうした安心感に加えて、Facebookはtwitterとは異なり、ひとりでいくつものアカウントを持つことはあまり現実的ではないと思います。なので、業者がサクラとして入り込む余地もほとんどない、といっても過言ではないかと思います。とはいえ、なかにはちょっと怪しい感じの人も出てくるのですが、そういう人は運営側から速攻で削除されますので(実際にこういうケースを体験しました)、各種管理体制はかなりしっかりしているようなので、まずは安心してダウンロード、そしてFacebookでログインしてもらって大丈夫です。

【プロフィールは手間ひまかけて】
 
『omiai』をダウンロードし、Facebookと連動すれば、基本的にはもう出会いを探す旅を始めることができます。ただ、これだけでは本当に超基本的なプロフィールしか登録されませんので、新しくOmiai-フェイスブックで出会い-用に各種プロフィールを充実させる必要があります。とはいえ、ほとんどの項目が選択式になっているので、そんなに時間をかけずにサクサク進められでしょう。
こうしたサービス、出会いを求めるものでキモになるのが、やはり“自己紹介”の文章です。これをサクッとしかも女性の気を引けるように書くのは、誰しもがおもいっきり頭を悩ませることではないでしょうか? 実際、私も婚活アプリを始めた当初はここにかなり時間がかかりました。ていうか、仕事でもこんなに真面目に文章を書くことはないのに…とか思いつつ。でも、たくさんこなしているうちに自分なりのフォーマットができて、という流れでそれなりにこなせるようになるんですが、そんなことをしている人は少数かと思います。では、皆さんもがんばってたくさん書いてください! とはならないのでご安心を。そうなんです、『omiai』には「同性人気会員のプロフィールを参考にする」という、私からいわせてもらえば“神”機能が備わっているんです!
これはその名のとおり、同性(私からみると男性ですね)の人気会員がプロフィール、特に自己紹介のところにどんなことを書いて自分をアピールしているのかを、こっそり見られる機能なんです。これはとても参考になるので、ぜひチェックしてみてください。あ、超お約束事項ですが、コピペは絶対NGですからね。そんなことしてもなんの得もありませんから。あくまでも“参考資料”として、それをベースに自分なりのオリジナリティを出しましょう。書くコツとしては、ウソはダメだけど多少の「盛り」はギリセーフかなというところ。また、自分で少しでもいいところだなと思うところがあれば、そこをありきたりではない言い回しでアピール、といったところでしょうか。一度公開した後も修正は可能なので、時々また読み返してみて、パーフェクトのデキを目指すのがいいと思います。

【出会いのチャンスを確実にモノにするために】
 
なんとか自己紹介も書けた! よし、次…と言いたいところではありますが、ついでにもうひとつ。女性からの返信率をアップさせるために「詳細プロフィール」もやっつけてしまいましょう。これは記入したほうが返信率が上がるとアプリでも紹介されていますし、私の経験からも実証されています。実は、最初ちょっと面倒なのでここをパスしていたんですが、ちょっと暇ができたのでなんとなくここも埋めてみたところ、女性からの足あとがよくつくようになったんです。こうしたことプラス、私が女性を探しているとき、あまりにもプロフィール欄が薄い、少ないと「この人やる気あるのかな?」と思うことがあったんです。男性が女性を見てそう思うんであれば、女性が男性のプロフィールを確認する時はもっとそういうふうに感じるんじゃないかなとも思った次第です。やはり、用意されているプロフィール項目をしっかり答えることは自分の誠実さ、そしてなにより“真面目”に出会いを求めているんだというアピールにつながるのではないでしょうか。ほぼ選択式なので時間もさほどかからずに回答できると思うので、後回しにせずに最初の段階でこの「詳細プロフィール」を完成させましょう!

【面倒なことは先に片づけておいたほうがいい】
 
なんだかんだで時間がかかるプロフィールの登録、入力が完了するとそれだけでホッとし、早く次の段階に進みたくなるのは十分にわかりますが、ここでもうひとつやっておいたほうがいいことがあります。それが「年齢確認」です。とりあえず無料でお試しだから、そこまでやらなくてもいい。年齢確認をするのが面倒。という意見もあるでしょうが、無料会員でのスタートでも効率的に出会いのきっかけを作るチャンスの幅を広げられるのが、この年齢確認なんです。メリットとして「相手の受信いいね!数」と「年齢確認済みか」という2点が分かる……初見だとこれらの利点がわかりづらいですよね? 個人的には前者の、相手の受信いいね!数がわかることがすごくいいことだと思っています。またのちほど詳細は書きますが、たくさんいいね!をもらっている女性は、ライバルが多いということになります。Omiaiを長い期間利用していていいね!の数が増えることは自然のことですが、登録して間もない女性にたくさんいいね!がついている場合は、ハッキリいってなかなか出会いまでたどり着けないと思ってもらっていいでしょう。これは私のスペックやビジュアルが大したことないせいかもしれませんが(笑)。もしあなたが抜群のプロフィール、そしてイケメンならば気にならないことですが、一般的なメンズで考えると、なるべく相手のいいね!数が少ない人を狙ったほうが効率よく出会いのチャンスを掴める、というわけです。
年齢確認の方法は免許などの身分証明証をスマホで撮影すればOK。この時、証明証を全部見せる必要はなく、生年月日だけが分かるようにすれば大丈夫です。これならば万が一のことがあっても、個人情報の流出にはつながらないと思います。
最後にひとつ注意点ですが、年齢確認はOmiai登録から1週間以内に行わないと無効になってしまうので気をつけてください。

【コスパで考えれば決して高くはない】
 
さて、登録系の話が続いているので、そろそろ次の話題で終わりにしましょう。Omiaiですが、ズバリ有料会員じゃないとその真価というか真髄に触れられない、ぶっちゃけると、出会いのきっかけはゲットできないと断言します!
初めは無料会員で、というのも悪くありませんが、このままではできることが少なすぎて、実際に出会うというところまでは、ほぼたどり着けないのでは? と思います。
これが月額3980円払うだけで状況は一変。Omiaiのメリットをフル活用できるようになりますので、一気に出会いのチャンスが広がります。パッと見、かなりのお値段に感じて腰が引けてしまいますが、なにも数年間払い続けるものではないと思いますし、合コンや街コンなどに参加して払う金額からしたら、ずいぶん安いと思います。リアルなイベントに1回参加するぐらいの金額で、それらではけっして実現できないアプローチ数を考えたら、抜群のコスパ……だと思うんですが、いかがでしょう?

【いよいよここからが本番?】

 
いろいろと登録系の紹介をして、それがまた結構な分量になってしまったのでゲンナリしている方も多いと思います。すみません、でもこれらは出会いのためにはどれもとても重要なことなので、ないがしろにできないんです。と、謝ったところで本題です。
Omiai-フェイスブックで出会い-を使って女性との出会いのきっかけを掴むにはどうしたらいいか? それは、とにかく「いいね!」しまくること! これだけです。と書いてしまうとこれだけで終わってしまうので、もう少し詳細を説明しておきましょう。
いいね!をしまくる、といってもこれには上限があるだけではなく、女性によっては1回に5いいね!が必要だったりするので、なにも考えずに条件反射でいいね!をすると手持ちがあっという間に底をつく、なんていう事態に陥りがちです。最初の1週間はログインするたびにまとまった数のいいね!がもらえるので、まずはそれを受け取って、どんな女性がいるのか? をリサーチするのがオススメ。そして、1週間経ったらそこから一気にいいね!攻勢をかける、と。
これだけでは物足りないので、もうひとつポイント。それは、女性のチェックの仕方。これはもう「新メンバー」の中からいいね!の数が少ない女性を重点的にチェックすること、です! おすすめ順などさまざまな項目がありますが、最初のうちはとにかく新メンバーから探すのがベスト。相手も慣れていませんし、慣れていない同士で盛り上がる話もあると思いますので、それを意識してみましょう。

【相手からのいいね!が出会いのスタートライン】
 
こちらから「いいね!」を送りまくっていれば、そのうち女性からもいいね!が返ってきます。というよりも、くるはずです。その返事があれば、そこでひとまずのゴールである、マッチングとなって女性とメッセージのやりとりなどができるというわけです。お互いにいいね!の関係になれば、1対1でメッセージに進めるという、わりとシンプルな流れです。ここまでが一番大変かもしれません。が、相手にもいいね!をしてもらってマッチングした時の感動といったら……。その感動を続けるために、ちょっとここで生々しい話をひとつ。実は、有料会員になっていないと、こちらからメッセージを送る、相手から届いたメッセージを確認するという超大切なことが一切できないのです。さきほど、有料会員のことを説明し、それとなく勧誘(?)したのもこのためなんです。もし、ここまできて有料会員になっていなかったら、残念ですがもう一度お気に入りの相手にいいね!をすることからやり直しなんです……。ということで、予め有料会員になっていたほうが、効率的であるということも改めて説明しておきます。
話を戻して、マッチングとなったら一応礼儀として挨拶も兼ねてお礼のメッセージと一緒に、これからメッセージのやりとりが捗るようになにか質問的なこともひとつ添えて送ってみましょう。その質問ですが、相手のプロフィールからなにかひとつチョイスしてみるとのがオススメです。ちなみに初めからディープな内容を聞いても仕方ないので、あくまでも軽い感じで。なおかつ、メッセージのキャッチボールを続けたくなるような雰囲気にしましょう!

【Omiaiでやりとりを続ける?】
 
マッチングしてからしばらくはOmiaiでメッセージのやりとりをするという流れになりますが、個人的にはここでそれを長く続けるのはあまりオススメできません。頃合いを見計らってLINEなどのプライベートなやりとりができるところに誘導するのがベストだと思います。そういう誘いをしないと、女性は「この人、私にあまり興味がないのかな?」と思ってしまうようなのです。とはいえ、あまりにも早い段階で「LINEのID教えてよ!」というのも、相手に不信感を与えてしまうようなので、その加減が難しいんですが。個人的に目安にしているのは、相手の返信ペースがそれまでよりも早くなった時。そういうタイミングで「せっかくだからLINEでやりとりしない? そのほうがこっちもすぐに返信できるし」みたいな感じで誘ってみると自然に、かつ相手を警戒させることなく、IDを教えてもらえると思います。ただ、相手によってはじっくりとOmiaiでのやりとりを重ねてから、という場合もあるので、これはあくまでもケースバイケース。逆にこれを早い段階で聞いてしまうのもありだと思います。それであまりいい反応がなかったら、その人はちょっと脈なしかなということで次に進む、という作戦も時々織り交ぜています。
とにかく、こちら(男性)が女性をリードすることが出会いにつながりやすいというのは私の経験上間違いないので、勇気を出してOmiai外でのやりとりという一歩を踏み出すことを最初から意識してください!

【出会えるまでにはどれぐらいの期間が必要だった?】
 
ここまで長々と私の経験を踏まえて、Omiaiを利用しての出会いまでのプロセスを書いてきましたが、恥ずかしながら今度は私の実体験を書こうと思います。私の成功パターンのいくつかを紹介すれば、皆さんにも出会いまでのイメージをつかんでもらいやすいかと。ということで、最初は記念すべき、初めて出会えた時のことを紹介していきます。
Omiai-フェイスブックで出会い-を初めてわりとすぐに何人かと出会いができたんですが、私が慣れていないせいもあり、2〜3回メッセージのやりとりをしたぐらいで相手からの音信がパタッと途切れることばかり。なにが悪いんだろう? と客観的に研究してみたところ、硬すぎるということに気づきました。あとは先ほども書きましたが、質問ばかり。ここに気をつけ、新しくマッチングできた人とメッセージのやりとりをしてみたところ好感触。ただ、ここで盛り上がりすぎてしまい、そこから先に進みづらくなってしまいました。今さらLINEとかに誘うのもなぁみたいになってしまい、これ以上この人とやりとりしても時間の無駄に感じ、そこで終了しました。と、ここまで気づくのにおよそ1ヶ月半。これ以降は「相手にはソフトに、ちょっと馴れ馴れしいかな?ぐらいの気持ちで」「やりとりが続かない質問は極力避ける」「適当なところでLINEに誘う」という3点を意識してみました。そこからだいぶ道が開けた感じで、1週間ほどでひとりの女性とマッチング→Omiaiでやりとり→LINEでメッセージ→実際に会ってみるというところまでこぎつけられたんです!

【1回出会えてしまえば、あとはトントン拍子?】
 
初めての出会いは、マッチングしてから約1週間という短期間での出来事でしたが、私的にはここが最もメッセージのやりとりをしているかも? というほど、マメにコミュニケーションをとるようにしました。実は、ここが相手に私の印象をよくすることができた部分でもあったようです。ノリの良さに助けられたのがこの成功の大きな理由ですが、やはりこちらのリードが出会いまでには重要だということがよく分かりました。そうそう、初めて会った人ということもあり、今まで気になっていたことをいろいろ聞いてみました。まずはOmiai-フェイスブックで出会い-での私の印象は、本気度が伝わってきたとのこと。やはり一生懸命プロフィールを充実させたかいがありました。結構男性はテンプレートのままだったりするケースが多くて、そういう人ほど「早く出会いたい」ということをすぐにアピールしてくるそうです。もちろん、こういうのは絶対NGなのは言うまでもありませんよね。ただ、その人が言うには、いつまでも誘ってこないのもやっぱりよくない、と。ある程度メッセージで盛り上がれたら、実際に出会いたい、というかそれが目的なので当然のことと言えばそうなんですが。意外とウジウジしてしまう男性が多いようです。Omiaiで全てが決まるわけではなく、あくまでもこれは出会いのキッカケづくりのためのもの。なので、一度ダメでもどんどんいろいろな人にアプローチしてみる…というのが男女問わずに重要、ということを教えてもらいました。

【成功事例が増えれば成功率も格段に上がる】
 
最初に出会えた女性は素敵だったんですが、せっかくいろいろと今後のOmiaiでの活動に使えそうないい話をたくさん聞けたので、引き続きほかの女性とも会ってみたいなぁということで、新たな活動をすることにしました。今までの経験、そして聞いた話を総合して諸々を改良して試してみたところ、ずいぶん打率が上がりました。なので、1回でも会うことに成功できれば自信もつきますし、それよりも自分の中での成功パターンができて、それにうまく持っていければ、実際に会うっていうのは意外と簡単かも? と思った次第です。そして、いろいろな人に会うたびに「なぜ会ってみたのか?」「どんな人はNG?」ということをそれとなく質問して、それ以降にフィードバックしていく…という流れもよかったのかなと思います。そういう質問の答えはだいたいこれまでに紹介した内容で、人によって大きく異なるということはありませんでした。
そうそう、後のほうで言われてハッとしたのが、どんなメッセージでも長文になりすぎるのはよくないということ。たくさん書いたほうがこちらの気持ちを伝えられる? と思いがちですが、女子的には短文でポンポンとメッセージのやりとりをするほうが楽しいようです。とくにLINEに移行したら、既読後は速攻でレスするのが肝心とのこと。既読スルーで半日以上経過すると、すっかり冷めてしまうそうです。この辺も十分に気をつけたほうがいいと思います。大変かもしれませんが、出会いとともにこうしたノウハウの積み重ねも楽しみのひとつなのかもしれません。

【プレミアムパックってどうなのよ?】
 
Omiaiをやっていくうちにぶつかる壁(?)は、相手のプロフィールをプレミアムパックに登録していないと見られない、という問題。私はこれには入っていないので、あくまでも個人的な感想ですが、予算に余裕があるならば登録してもいいのかなと思います。メリットのところをチェックすると、あまり遠回りせずに出会いのチャンスがめぐってくるように感じます。私も何度か登録してみようかなと思いましたが、いかんせん予算が…。もし、それを気にせず、どうしようかなと悩んでいるならば、ぜひ登録することをおすすめします。当然のことですが、プレミアムパックを使わずとも出会いのチャンスはたくさんありますので安心してください。個人的な印象では、高速道路で行くか下道で行くか、みたいな? 当然高速道路を使ったほうが目的地(出会い)に早くたどりつけますよね。下道でのんびり、まわり道をしてそれも楽しむ…というのが私の通ってきたルート、といったところでしょうか。

【これからしばらくはチャンスタイム!?】
本当はもう少し手短に紹介したかったのですが、いろいろとポイントがあるので、ついつい私もノッてしまい長文になってしまいました。Omiaiを利用してよいパートナーとの出会いのきっかけを掴むポイントの重要点をまとめ、終わりにしたいと思います。
まずはプロフィールをしっかり作る。笑ってゆるせる範囲の“盛り”はセーフですが、ウソはNGです。正直に、かつ相手に興味を持ってもらえるようなプロフィールづくりを時間を掛けて行いましょう。
続いては、どんどんいいね!するということ。この人最高! という相手はそんなに見つかりません。ちょっと気になればいいね!してみましょう。そこでマッチングとなってメッセージのやりとりをしているうちに、実はすごいイイ子だった…なんていうのはいくらでも出てきます。プロフィールはあくまでも自己紹介。そこにばかり気を取られないことが肝心です。
そして、マッチングとなったら相手を引かせない程度に積極的にリードしてあげましょう。もしあなたが内気で、リードが苦手だとしても、自分ではちょっとでしゃばり過ぎかな? というぐらいでちょうどいいのです。
という感じで、新生活が始まったこの時期は、1年で最も出会いのチャンスが多い時期。皆さんもOmiaiでイイ出会いを見つけてください!