全世界で話題! Live.me(ライブミー) の放送方法

[1]3タップで簡単ライブ配信「Live.me(ライブミー)」
[2]ユーザー登録の方法
[3]3タップで簡単ライブ配信
[3-1](1)カメラボタンをタップ
[3-2](2)配信内容のカテゴリー選択
[3-3](3)ライブ配信の開始
[3-4]安全性への配慮
[4]ライブ配信中の機能
[4-1]カメラの切り替え
[4-2]顔認識スタンプ
[4-3]視聴者へのプレゼント
[4-4]ライブ配信の録画
[4-5]SNSへの拡散
[4-6]コメントでコミュニケーション
[4-7]ライブ配信の終了
[5]ライブ視聴の方法
[5-1]フォロー
[5-2]注目
[5-3]最新
[5-4]近く
[5-5]ランキング
[5-6]国と地域の検索
[5-7]カテゴリーの検索
[6]ライブ視聴時の機能
[6-1]コメントでコミュニケーション
[6-2]いいね
[6-3]配信者へのプレゼント
[6-4]SNSで友達におすすめ
[7]今後の機能拡張予定
[7-1]管理人の追加
[7-2]ゲストとの同時配信
[7-3]アプリ内にECリンク設置
[8]まとめ

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[1]3タップで簡単ライブ配信「Live.me(ライブミー)」

「Live.me(ライブミー) 」は2016年4月にアメリカでリリースされたライブ配信・生放送SNSアプリで、あっという間に500万をこえるダウンロードを達成、現在のライブ配信者は100万人以上と大きな注目をあつめています。

一番にあげられる大きな特徴は、ライブ配信にいたるまでの手軽さです。必要とするものはスマートフォンだけということに加えて、操作のしやすさを追求したシンプルな画面構成で、はじめての人でも誰でも簡単にライブ配信をはじめられるでしょう。

また、わずかにタイムラグこそ生じるものの、高画質かつ高音質のライブを配信できるアプリとしての機能の高さも魅力のひとつとしてあげられます。

ライブ配信はたった3タップではじめることができ、なんとなく雑談してみたり、趣味や特技を披露してみたり、など思いついたときにすぐライブ配信をおこなえます。配信中はコメント機能を通じてリアルタイムに視聴者とコミュニケーションをとることができ、同じ趣味を持つ仲間と交流するなどダイレクトに視聴者の反応を得られるでしょう。

そして「Live.me(ライブミー)」にはもうひとつ大きな特徴があります。視聴者は課金アイテムをプレゼントとして配信者に贈ることができ、贈られたプレゼントはアプリ内のアイテム「ダイヤ」として貯められ、PayPalを通じて現金に交換することが可能です。

YouTubeなどの動画配信を通じて収入を得る人も増えてきていますが、「Live.me(ライブミー)」でも同じように魅力のあるライブ配信者となれば、ちょっとしたお小遣い稼ぎができるかもしれません。

ほかにも「SNOW」や「SnapChat」のような、人の顔を認識してかわいらしい動物のようにみせる効果や、口を開くと虹があらわれる効果をつけられ、ちょっとした変化をつけたおもしろい配信をおこなうことができるでしょう。

くわえて、カメラアプリによくみられる美肌フィルターも搭載しているので、たとえすっぴんでも気にせず、思いついたときにすぐさま配信をはじめられます。

Live.me(ライブミー) –動画ライブ配信・生放送SNS」は配信者としてだけでなく、視聴者としてのみ楽しむことももちろん可能です。SNSの機能も備えているので、おもしろい配信者を応援してみたり、コミュニティに参加して共通の趣味を持つ多くの仲間とつながることもできるでしょう。

わずか3タップで簡単に高画質かつ高音質なライブ配信がおこなえ、SNSとして多くの仲間ともつながれる「Live.me(ライブミー)」。まずは視聴者として人気のある配信者の配信を見て楽しんでみませんか。

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[2]ユーザー登録の方法

Live.me(ライブミー) –動画ライブ配信・生放送SNS」でライブ配信、視聴をおこなうためにはユーザー登録が必須です。「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」のSNSアカウントとの連携や、「携帯電話番号」か「メールアドレス」によりユーザー登録がおこなえます。

ユーザー登録の完了後、名前や性別、生年月日の入力画面となります。これらの情報は公開される情報となるため、必ずしも本名を登録する必要はありません。プロフィール画像はカメラで撮影したものや、スマートフォンに保存されている画像の中から選択しましょう。

登録したユーザー情報はあとからでも変更でき、プロフィール編集画面から名前や性別、生年月日、プロフィール画像とすべての情報が編集できます。また、自己紹介メッセージとして600文字以内の文章を登録できます。どのようなライブ配信をおこなうのか、興味のあることはなにか、などと細かなプロフィールを登録しておくと、より多くの視聴者が見に来てくれるきっかけとなるかもしれません。

なお、プロフィール画像はなにかしらの画像を登録しておかないとライブ配信ができないようになっています。多くのライブ配信者は自分自身の顔画像を登録していますが、もちろん強制されているわけではないので、配信する内容や気分にあわせて登録するとよいでしょう。

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[3]3タップで簡単ライブ配信

一般的にライブ配信をおこなうとなると、複数の機器を用意しなければならないうえに複雑な設定や調整が必要で、たとえ興味をもっていても簡単にはじめられるものではない、というイメージを抱いている人が多いのではないでしょうか。

その点、「Live.me(ライブミー)」はわずか3タップで誰でも簡単に、高画質かつ高音質のライブ配信を思いついたそのときからはじめる、と大きくアピールしています。

本当に簡単にライブ配信がおこなえるのか、実際にみていきましょう。

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[3-1](1)カメラボタンをタップ

アプリの下部に表示されているメニューバーの中央に「カメラボタン」があります。

この「カメラボタン」が配信をはじめるためのボタンですが、タップしてもすぐにライブ配信がはじまるわけではないので心配する必要はありません。

「カメラボタン」をタップすると、スマートフォンにインカメラがある場合はインカメラの映像が、ない場合はメインカメラの映像が表示されているでしょう。

映したいものが問題なく画面に表示されていることを確認して、次に進んでいきましょう。なお、インカメラとメインカメラの切り替えは配信後にしかできません。

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[3-2](2)配信内容のカテゴリー選択

次のステップとして、ライブ配信を人に知ってもらうための情報を決めなければいけません。

まずはライブ配信のタイトルを入力します。必要であれば「#タグ」の形式でタグをつけておくと、キーワード検索の対象となるため、見てもらいやすくなるかもしれません。

また、あらかじめ用意された「カテゴリー」の中から、ライブ配信する内容に適したもの選択しましょう。カテゴリーには「雑談」や「音楽」、「メイク」などがあり、視聴者が興味のあるライブ配信をカテゴリーから探すときに使われます。

必須ではありませんが、「Facebook」や「Twitter」、「LINE」などのSNSアイコンをタップすると、それぞれでつながっている友達にライブ配信の開始を案内できます。より多くの人に見たもらいたい場合は積極的に活用してみるとよいでしょう。

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[3-3](3)ライブ配信の開始

あっという間に最後のステップとなりました。

「LIVE配信をスタートする」か「ライブしよう!」というボタンをタップすると、いよいよライブ配信が開始されます。

思いつくままに雑談をしても構いませんし、趣味について熱く語ったり、特技を披露してみたりとすべては配信者の自由です。

ライブ配信は時間の制限なく続けておこなえるので、視聴者と上手にコミュニケーションをとりながら、楽しく盛りあげていきましょう。

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[3-4]安全性への配慮

わずか3タップでライブ配信が簡単におこなえ、視聴者にとっても複雑な操作を必要としない「Live.me(ライブミー)」は優れたアプリですが、簡単すぎるがために好ましくないユーザーにとっても使いやすい、ということになりかねません。

「Live.me(ライブミー)」ではライブ配信の内容やコメントをシステムが監視し、不適切と判断したユーザーを排除しています。また、人力による監視も並行しておこなわれており、「出会い」や「アダルト」目的の利用を禁止し、ユーザーが安心して利用できるような体制が築かれています。

とはいえ、システムや人力による監視があるとはいえ、数多くあるすべてのライブ配信内容を細かくチェックするのは現実的ではなく、場合によっては不愉快な思いをすることがあるかもしれません。

その場合はユーザー側で対応できるようになっており、「ブロック」機能が活用できるでしょう。ブロックしたいユーザーの情報を表示し、「ブロックリストに追加」とすると今後はそのユーザーからのコメントなどが表示されることはありません。

悪質なユーザーであれば「Live.me(ライブミー)」事務局に「通報」することもでき、「広告」「ポルノ」「詐欺」「ハラスメント」から悪質と判断した理由を選択するようになっています。

誰でも簡単にライブ配信がおこなえるという手軽さで多くのユーザーをひきつける一方で、好ましくないユーザーへの対策を丁寧におこなっている「Live.me(ライブミー)」。配信者にとっても視聴者にとっても、安心して利用できるというのはなによりも大切なことではないでしょうか。

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[4]ライブ配信中の機能
[4-1]カメラの切り替え

初期状態でライブ配信の映像はインカメラでおこなわれます。主に自分自身を映したライブ配信をおこなう人が多いことによるものだと思われますが、広い範囲を映すような場合にはメインカメラに切り替えたライブ配信も可能です。

インカメラとメインカメラは、ライブ配信中の画面に表示されている「カメラ切り替えボタン」を押すだけで簡単に切り替えられます。

Live.me(ライブミー) –動画ライブ配信・生放送SNS」を利用した多くのライブ配信者は、視聴者とコミュニケーションをとりたい、楽しく会話したいという人が多いためか、自分自身の顔を中心としたインカメラによるライブ配信をされている人がほとんどです。

今後、ライブ配信を新しくはじめてみようと考えている人は、手元を中心とした作業風景を映してみるなど、ほかの人とはちょっと違ったライブ配信をしてみると人気を得られるかもしれません。

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[4-2]顔認識スタンプ

「SNOW」や「SnapChat」というアプリをご存知でしょうか。人の顔を認識し、顔にあわせて動物の耳や鼻がついているかのような効果をつけてくれたり、開けた口にあわせて虹が出てくるようなアニメーション効果をつけてくれ、いつもとは違った雰囲気を出せるので大きな人気を得ています。

同じような「顔認識スタンプ」を「Live.me(ライブミー)」でも使えます。素顔を出したライブ配信にちょっと抵抗を感じている人や、いつもとは気分を変えて遊んでみたい、いろいろなおもしろいスタンプを使って視聴者とコミュニケーションをとりたい、といったときに最適でしょう。

「顔認識スタンプ」は、ライブ配信中の画面に表示されている「うさぎの耳ボタン」を押すと、使用できるスタンプがいくつか表示されます。簡単にいろいろな効果を試せるので、視聴者とわいわいと盛りあがるきっかけとして楽しめるのではないでしょうか。

また、写真アプリでおなじみの「美肌効果フィルター」があることもうれしい点でしょう。

カメラの性能があがるのはうれしい反面、ちょっと隠しておきたいような肌の吹き出物やしわなどまでとらえられてしまうのは喜ばしいことではありません。

「美肌効果フィルター」は全体的に白味を加えて明るい印象となるように自動で加工してくれるので、ちょっと肌の調子があまりよくなくて気になるというときやすっぴんのときでも安心してライブ配信できるでしょう。

「美肌効果」は、「カメラ切り替えボタン」からオンとオフを切り替えられます。

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[4-3]視聴者へのプレゼント

「Live.me(ライブミー)」には「プレゼント」という機能があることも大きな特徴といえます。

ライブ配信者と視聴者の相互にプレゼントを贈ることができますが、まずはライブ配信者から視聴者にプレゼントを贈る機能についてみていきましょう。

Live.me(ライブミー) –動画ライブ配信・生放送SNS」には「コイン」というアプリ内でのみ使用できる通貨があり、課金することのほかにも一定の条件を満たすことで少しずつたまっていきます。このコインは、ライブ配信中に視聴者へのプレゼントとして使えるようになっています。

プレゼントはまず「600コイン」が必要となり、ライブ配信中に表示されている「宝箱ボタン」をタップするとプレゼントを贈る設定がおこなえます。

その後、視聴者はライブ配信を見ていると、どこかのタイミングで「SNATCH」というボタンが表示されるので、早い者勝ちですばやくボタンをタップした視聴者がプレゼントを獲得する、という仕組みになっています。

コインの配布は視聴者数やタイミングによってランダムに決められており、ひとりの視聴者が総取りというわけではなく、何人かの視聴者に分割してプレゼントが贈られるようになっています。

プレゼントの設定をしてから「SNATCH」ボタンが表示されるまでの時間はランダムで、ライブ配信者と視聴者はいつプレゼントがあらわれるのかとどきどきしながら盛りあがることは間違いないでしょう。

なお、「Live.me(ライブミー)」暗黙のマナーとして、プレゼントを贈られた視聴者は、獲得したコインでライブ配信者にお返しとしてプレゼントを贈ることが多いようです。

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[4-4]ライブ配信の録画

「Live.me(ライブミー)」でライブ配信した内容は自動的に録画されています。このため、リアルタイムにライブ配信を視聴できなかったユーザーも、自分の好きなタイミングであとから楽しめます。

もちろん、録画されたライブ配信をあとから消去することもでき、リアルタイムでのみ楽しんでほしいと考えている場合や、特定のライブ配信をあとから見てほしくないという場合でも安心です。

ほかにも、ライブ配信中の画面にある「RECボタン」をタップするとあらわれる「〇ボタン」を一定時間タップしつづけていると、その間のライブ配信を録画でき「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」の各種SNSで公開できます。

ライブ配信にさらに人を集めたい場合や、もっと盛りあげていきたいときに活用していくとよいでしょう。

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[4-5]SNSへの拡散

「Live.me(ライブミー)」は、このアプリ単体でユーザーとコミュニケーションをとれるSNSとして活用できます。また「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」といった既存のSNSと連携することで、多くのユーザーをあつめてライブ配信を盛りあげられるでしょう。

ライブ配信を開始するときの告知はもちろん、ライブ配信中の告知、配信内容の一部を録画した告知、ライブ配信の録画を利用した終了後の告知など、それぞれの段階で告知が行えるようになっています。

まだまだ新しい部類に入る「Live.me(ライブミー)」のSNSによる告知だけでは多くの人を集めるのは難しいかもしれませんが、すでに多くの利用者がいる既存のSNSと積極的に連携していくことで、より多くの視聴者を獲得することにつながるでしょう。

もっと視聴者が増えるといいのになと思っている人や、もっと多くの人とコミュニケーションをとりたいと思っている人は、ぜひ既存のSNSをも活用してみてはいかがでしょうか。

魅力のあるライブ配信者となれば、YouTubeを通じて収入を得ている人のように、ちょっとしたお小遣い稼ぎができるかもしれません。

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[4-6]コメントでコミュニケーション

おもしろいライブ配信をおこなうには視聴者とのコミュニケーションは必須といえるでしょう。視聴者は「いいね」や「プレゼント」、そして「コメント」を通じてライブ配信者を盛りあげてくれるでしょう。

そういった視聴者からの「声」に対して、ライブ配信者の多くは言葉や表情、しぐさなどで反応することはもちろんですが、視聴者と同じく「コメント」を送ることもできます。

ライブ配信者による一方通行ともいえるコミュニケーションでも盛りあがることはあるでしょうが、視聴者と配信者が協力していけばより盛りあがれることは間違いありません。

さまざまな方法で積極的に視聴者とコミュニケーションをとり、言葉や動き、コメントまで活用して魅力のあるライブ配信にしていきましょう。

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[4-7]ライブ配信の終了

「Live.me(ライブミー)」でおこなえるライブ配信には時間の制限がありません。とはいえ、どこかのタイミングでライブ配信を終了する必要があるでしょう。

ライブ配信を終了するのも簡単で、ライブ配信中の画面右上に表示されている「×ボタン」をタップするだけです。ライブ配信を終了すると、視聴者数や「いいね」数、視聴者から贈られたプレゼントをアプリ内のアイテムである「ダイヤ」に換算した数を確認できます。

「ダイヤ」をためていくとギフトカードやPayPalを通じて現金に交換できるので、より多くの視聴者にライブ配信を見てもらうことが自分の利益にもつながります。

YouTubeなどの動画配信で人気の配信者が利益を得ていることはよく知られていますが、収入を目指して新たに挑戦するには競合も多く、その道のりは険しいでしょう。

その点で「Live.me(ライブミー)」はまだまだ競合も少なく、今から人気の配信者として実績を積んでいけば将来に期待が持てるかもしれません。

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[5]ライブ視聴の方法

「Live.me(ライブミー)」によるライブ配信はわずか3タップという簡単操作でできることがわかりましたが、視聴者としての操作方法はどのようになっているのでしょうか。

まず、ホーム画面には「フォロー」「注目」「最新」「近く」「ランキング」という5つのタブが表示されています。それぞれの名称からも容易に想像できますが、ひとつずつみていきましょう。

また、「国と地域」や「カテゴリー」によるライブ配信の検索がおこなえます。あわせてみていきましょう。

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[5-1]フォロー

自分がお気に入りのユーザーとして「フォロー」した配信者のうち、リアルタイムにライブ配信している配信者の一覧が表示されます。

アプリを使いはじめたばかりなど、どの配信者もフォローしていないときは、システム側でランダムに選ばれた配信者が10名表示されるでしょう。まったくのランダムということではなく、多くのフォロワーがいる配信者が選ばれているようなので、お試しでどのようなライブ配信がされているのかを見てみるとよいかもしれません。

また、自動で表示されている配信者をそのままフォローできます。

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[5-2]注目

定期的に開催されているイベントや公式として開かれているチャンネルの案内のほか、多くのフォロワーがいる配信者がランダムに選ばれて表示されています。

上位に表示されているのは日本の配信者ばかりですが、下にスクロールしていくとさまざまな国籍の配信者がライブ配信していることがわかります。

これから配信者として魅力のあるライブ配信をおこなおうと考えているひとはもちろん、なにか楽しいライブ配信はないかと探している人はまず「注目」から見てみるとよいのではないでしょうか。

また、外国のかたのライブ配信を見て言葉の勉強をする、という使い方もできるかもしれません。

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[5-3]最新

ライブ配信の開始日時が直近のものから順に表示されています。

いつもは見ないようなライブ配信でも、一度見てみると楽しい配信者との出会いがあるかもしれません。

もちろん、自分がライブ配信を開始したときには「最新」に表示されることになり、配信開始直後は常連ともいえるような視聴者のほか、新たな出会いを求めてきた視聴者もいることでしょう。より多くの視聴者に常連となってもらうべく、魅力あるライブ配信を目指していきましょう。

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[5-4]近く

Androidスマートフォンの設定で「位置情報」を有効にしていると、近くの場所に位置している配信者が表示されます。

ライブ配信をおこなう際にも位置情報を公開するかどうかを選択できますが、セキュリティやプライバシーを踏まえたうえで設定していください。位置情報の公開は必須ではなく、特別な理由がない限りは安易に有効にする必要はありません。

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[5-5]ランキング

ライブ配信者が贈られたプレゼントによる「ダイヤ」の獲得数、視聴者として多くのプレゼントを贈った「TOPファン」、「フォロワー」の数について、それぞれ「デイリー」「ウィークリー」「トータル」のランキングが表示されています。

ライブ配信者としては、「ダイヤ」や「フォロワー」の上位にランキングしている配信者がどのような配信をおこなっているのか、「TOPファン」の人がどのような配信にプレゼントを贈っているのかを知っておくと、視聴者にとって魅力のある、楽しんでもらえるライブ配信がどのようなものかわかるかもしれません。

視聴者としては、「ダイヤ」や「フォロワー」の上位にランキングしている配信者は多くの人に楽しまれている配信だということなので、楽しめるライブ配信を探している人は上位の配信を見るとよいのではないでしょうか。

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[5-6]国と地域の検索

「国と地域」からの検索では、「日本」はもちろん、「アメリカ」「イギリス」「フランス」「ドイツ」「中国」「台湾」など主要な国と地域からライブ配信者を検索できます。

外国の人とコミュニケーションをとってみたい、外国の言葉を覚えるために耳を慣らしておきたい、と考えている人は有効に使えるのではないでしょうか。

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[5-7]カテゴリーの検索

「カテゴリー」による検索では、ライブ配信者があらかじめ選択したカテゴリーに分類されて一覧表示されています。

「カテゴリー」は本記事執筆時点で、「コメントください」「雑談」「YouTuber」「タレント」「音楽」「メイク」「美容」「ドラマ・映画」「お笑い」「スポーツ」「マンガ・アニメ」「ダンス」「地元自慢」が用意されています。

興味のあるものがあれば、「カテゴリー」からライブ配信を探せば楽しめるライブ配信者に出会いやすくなるかもしれません。

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[6]ライブ視聴時の機能
[6-1]コメントでコミュニケーション

視聴者はライブ配信者はコメントを通じてコミュニケーションをとります。また、自分以外の視聴者が送信したコメントも表示されており、視聴者同士での会話もできるでしょう。

楽しく、盛りあがるライブ配信には視聴者の反応は欠かせません。積極的にコメントを送り、ライブ配信者と一緒に楽しんでいきましょう。

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[6-2]いいね

視聴者コメントを送ること以外に、「いいね」を送ることができます。

「いいね」はライブ配信画面に表示されている「ハート」をタップするほか、ボタンなどのない画面のどこをタップしても送ることができます。また、「いいね」は一回限りのものではなく何度でも送ることができ、ハートか画面をタップしつづけていると連続して「いいね」できるでしょう。

ライブ配信者は視聴者からの反応がモチベーションとなります。コメントを書くことに抵抗がある人でも、気軽に「いいね」してみてはいかがでしょうか。

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[6-3]配信者へのプレゼント

課金、または一定の条件を満たすことで得られるゲーム内通貨の「コイン」を使い、ライブ配信者にプレゼントを贈れます。

もちろん、現物をプレゼントとして贈るわけではなく、プレゼント専用のスタンプを贈ることになります。視聴者が配信者に贈ったプレゼントはコイン数に応じた「ダイヤ」として貯められ、配信者は「ダイヤ」を一定数貯めるとギフトカードや、PayPalを通じて現金に交換が可能となっています。

YouTubeなどの動画配信サイトで人気を集める配信者が大きな収益を得ていると話題になっていますが、「Live.me(ライブミー) –動画ライブ配信・生放送SNS」でも多くの「ダイヤ」を獲得している配信者がおり、今後はさらに多くの配信者が参加してくるのではないでしょうか。

配信者としてもライブ配信が収益化できることは大きな魅力となる点であり、多数のライブ配信者が増えるということは視聴者にとっても楽しめるコンテンツが増え選択肢が広がり、望ましい状況となるでしょう。

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[6-4]SNSで友達におすすめ

楽しいライブ配信をみつけたら、ぜひ友達にも知らせていきましょう。

ライブ配信中に「シェアボタン」から「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」といったSNSで情報を広げることができます。

せっかくおもしろいと思って見ていたライブ配信でも、視聴者が少なければきっと長続きしないでしょう。興味を持つジャンルが似ている人や、同じ趣味を持つ人に情報を広げ、ライブ配信を盛りあげていきましょう。

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[7]今後の機能拡張予定

「Live.me(ライブミー)」は配信者にとっても視聴者にとっても使いやすく、すでに完成度の高いアプリとなっています。しかし、「Facebook」や「Twitter」、「Instagram」に比べるとまだまだユーザーが多いとはいえません。

今後のユーザー数増加を目指したさらなる機能の向上、拡張が予定されており、具体的に予定されている新機能3点をご紹介いたします。

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[7-1]管理人の追加

ライブ配信者が自分以外の最大5名までのユーザーを「管理人」として任命できるようになります。

「管理人」として任命されたユーザーは、ライブ配信中に不適切な発言をはじめとした迷惑行為をおこなった視聴者をブロックするなどの管理面を担当し、配信者はライブ配信に集中することでより楽しい配信となるでしょう。

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[7-2]ゲストとの同時配信

ライブ配信時にゲストユーザーを1名招待し、2人同時にライブ配信ができるようになります。

海外版の「Live.me(ライブミー)」では同時配信機能がすでに実装されているようで、外国の配信者のライブを見ていると画面左上に別の配信者が映っていることがあります。

日本でもゲストとの同時配信機能が実装されると、今までとは違った新たな楽しみかたが増えるかもしれません。

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[7-3]アプリ内にECリンク設置

「Live.me(ライブミー)」の事務局が認定したユーザーにのみ提供する機能ではありますが、配信者の個人ページにECショップへの販売リンクが掲載できるようになります。

ECショップ自体は配信者が別に用意する必要があり、あくまでもECショップへのリンクを掲載する、ということですが、あるアメリカの人気配信者は一度のライブ配信でオリジナルTシャツを1,000販売したという実績があるようです。

日本でも近年ハンドメイド作品に注目が集まっていますが、作業風景を映すと同時にその作品を購入できる、などとなれば人気となるかもしれません。

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[8]まとめ

2016年4月にアメリカでリリースされたばかりの比較的新しいライブ配信・SNSアプリである「Live.me(ライブミー) –動画ライブ配信・生放送SNS」をご紹介しました。

リリース後、わずかな期間で500万ダウンロードを達成し、現在では配信者が100万人をこえるという注目ぶりで、スマートフォンさえあればわずか3タップでライブ配信がはじめられるという手軽さが大きな魅力となっています。

ライブ配信者と視聴者はコメントやスタンプ、プレゼントを通じてコミュニケーションをとることができ、視聴者から贈られたプレゼントをPayPalを通じて現金に換えられる点も魅力のひとつでしょう。

自分の顔におもしろい効果をつける顔認識スタンプや、美肌フィルターを搭載していることも気軽にライブ配信ができる要因となっています。

これからライブ配信をはじめたいという人はもちろん、視聴者として楽しくおもしろいひとときを過ごしたいという人にまでおすすめできるアプリとなっています。ぜひ「Live.me(ライブミー)」で活用してみてください。

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